中絶後に訴えることを決めました

お酒を飲むと暴力的になる夫

お酒を飲むと暴力的になる夫身も心もぼろぼろの状態に

20代の時に仕事で知り合った男性とお付き合いをするようになり、自然な流れで結婚することになりました。
普段はとても穏やかで優しいのですが、お酒が入ると突然乱暴になって、暴力をふるうことが結婚してからわかりました。
結婚する前は優しい人だと思い込んでいたので、二面性のあることを受け入れることができず、友達や両親にも相談することができませんでした。
しかし暴力が次第にエスカレートしてきて、服で隠れる部分以外にも青あざができるようになると、親や友達にも暴力を受けていることがばれてしまいました。
それでも結婚してまだ1年もたっていないのに、離婚することを決断することができず我慢していました。
そんな私の様子を見かねた友人が、私をかくまってくれるようになりました。
すると旦那はお酒を飲んで酔っ払った状態で、私の実家や友達の家にきて暴れるようになりました。
自分だけでなく周囲に迷惑をかけていることがわかり、ようやく現実を直視することができるようになりました。
そこで離婚を決断しましたが、おそらく旦那はすぐに応じないと思ったので弁護士に依頼することにしました。
弁護士が代理人となって動いてくれるので、私は旦那が怖いということもあり離れていることにしました。
弁護士からは少しずつ解決に導いているから大丈夫だといわれて安心していた矢先、友達の家にいた私のところに当然旦那が訪ねてきて、暴力を振るわれてしまいました。
しかもそのときに妊娠をしてしまったことがわかり、大きなショックを受けました。
離婚することを決めていましたし、旦那の事は忘れたいくらい憎い存在です。
今更、そんな相手との子どもを産むことは受け入れられなかったので、中絶をすることを決断しました。
結婚してから子供が欲しいと思っていましたが、こんな形で子供を産むことは無理でしたし、両親からは決断をしたほうがいいと言われたので、泣きながらも中絶を決めました。

中絶手術して、訴えるべき理由

中絶手術って、何んだろうと、最初は、思うと、思いますが、 実際にそん事に直面する事は、無いと、たかをくくって、いました。

あの頃は、若かったんだと思います。
きっと、今日も大丈夫、今日も大丈夫と、出来るわけが無いと、思い、仲良くしてた人と、
一晩の誤ちが、きっかけで、何が悪かったのか、どうしてなのか、って、思う程に来るものが、来なくって、
次第に体調が、悪くなり、ふと気がついた時には、手遅れでした。
誰もが、予想しない事になり、確認の為に病院に行って、確認しに行きました。
すると、豆粒くらいのが、居る事が、分かり、最初に行った病院では、下ろせないと言われました。
今度は、別の病院に行って、診てもらうと、あまりにいい顔は、されず、それでも、ちゃんと対応してくれました。 このままサイズでは、行え無い為に日を改めになりました。

後日、下ろす事に決まったのは、いいのですが、その間にも、すくすくと育つ、小さな命に複雑な気持ちが、芽生えました。
このまま、育てるのか?このまま下ろすのか?私の中で、葛藤していました。
でも、相手も居ない、環境も無いとしたら、お腹の中の子にしたら、可哀想な事だと思いました。
誰にも、言えないし、協力もしてももらえないので、私自身、決意を新たに、お腹の子には、
可哀想だけど、生活の為に再度、病院行って、お別れをしてきました。
あっては、行けない事なのですが、ちゃんと処置をして頂いたので、私自身、無事日帰りで、退院して来れました。
中絶手術中は、夢の中なので、気が付いたら、終わってました。
痛みも感じる事無く、対応の良い病院で、助かりました。

中絶手術するにあたって、用紙を書かなくっては、行けないのですが、私は、書いて貰える人を探そうと、 仲良くしていた方に頼みました。
お腹の子お父さんである人に言ったら、下ろしてくれと言われました。
用紙の件では、なかった事にしたいのか、そ知らぬ返答を返されて、無理でした。
もう1人の仲良くしていた方に頼んだら、2つ返事で、書いてもらえました。
その場は、助かりました。
出来る事であれば、実のお腹の子のお父さんに何とかして頂かなければなりません。
ですが、緊急事態だったので、頼れる人に頼ってしまいました。
その後は、親にも言えないので、親にバレる訳にもいかず、自分1人で対処しました。
それが、きっかけで、私は、お腹の子お父さんに訴える気持ちが、ふつふつ、湧きました。
小さな命を大事にして欲しいです。
出来てしまったら、ちゃんと、下ろすなら、下ろすなりにせめて、書類を書いて、半額を持って、頂くか、払えないと、
言うんでしたら、せめて、書類だけでも、書いて頂ければ良かったんですが、私より年下な為に逃げられました。

改めて、この時に後悔したなぁと思いました。
たった一晩の誤ちが、きっかけで、こんな事になろとは、
予想もしなかった為に人生の失敗を感じました。
中絶手術して、お腹の子の夢を見ました。
ちょっと、悲しくも、切ない夢でした。
お別れをして、忘れないようにと、訴えるかのようでした。
性別は、分かりませんが、忘れないでねと、言われてるようで、経験した人しか、分からないような悲しさがありました。
私にとっては、すごく、存在感のあるお腹の子で、衝撃的な経験だったので、忘れる事が出来ません。
女の人しか、出来ない、妊娠や、出産、人によっては、経験するかも知れない、中絶手術だけど、子供へ愛情が、わくのかも知れないです。
後々後悔しないように、人の事は、言えませんが、出来るだけ、避妊する事をお勧めします。
私は、2度と同じ誤ちをおかさないように、慎重に行動して、これ以上失敗しないように後悔がないようにしていきたいと思います。