中絶後に訴えることを決めました

身も心もぼろぼろの状態に

お酒を飲むと暴力的になる夫身も心もぼろぼろの状態に

ただ心も体も自分はボロボロになっているのに、旦那だけ何事もなく過ごしているのは腹立たしかったので訴えることにしました。
性暴力は、夫婦間でも適用されることがあるというので弁護士に依頼をしました。
さらにDVに対する被害も警察に訴えて、旦那が勤めている会社にも明らかになるようにしました。
社会的制裁を加えたいという気持ちもありましたし、旦那にも反省する気持ちやアルコール依存症を改善してほしいという、ほんの少しの情けの気持ちがあったからです。
その後、旦那の両親の交えて話し合いになり、望んでいた慰謝料や謝罪を受け入れることができました。
中絶をしたことは一生、自分が抱えていく痛みだと思っていますが、訴えることをして良かったと満足しています。
このまま訴えることもせずに泣き寝入りをしていたら、今も落ち込んでいたと思います。
弁護士に依頼して、問題に結末をはっきりつけられたことは良かったと思っています。
慰謝料は新しい生活を始めるための資金としてすべて使い切ってしまい、今は過去のことを振り返らないようにするため仕事に専念しています。
ただ家庭内暴力の被害にあっていたとき、色んな人に助けてもらったのでその恩返しを少しずつしていきたいと考えています。
特にNGO団体の人たちは、同じ被害にあった人が多く、親身になって話を聞いてくれました。
なかなか他人には話せないことも、同じ被害を受けた経験があるという共通点があったことで、話しやすくさせてくれました。
話したことで少しずつ気持ちの整理をつけることができましたし、対処法についても教えてもらうことができました。
独りだったら絶対に対処できなかったと思うので、今度は自分は誰かの役に立ちたいと考えています。

妊娠中絶 - 男女トラブル / 妊娠中絶と男性側の負担